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母乳育児の大切さについて

2016年1月28日 木曜日

本日は大分市大在の熊谷産婦人科の熊谷孝子先生のご講演聞いてまいりました。

一重に母乳育児の大切さを学んで参りました。現在妊婦の96%以上が母乳で赤ちゃんを育てたいと望んでいる。しかし実際に母乳で育てているお母さんは50%にも満たない。当店のお客様も授かったら母乳で育てたいとおっしゃる方が多いです。

まず皆さんユニセフ・WHOの母乳育児を成功させるための10か条をご存知ですか

 

  1. 母乳育児の方針を全ての医療に関わっている人に、常に知らせること
  2. 全ての医療従事者に母乳育児をするために必要な知識と技術を教えること
  3. 全ての妊婦に母乳育児の良い点とその方法を良く知らせること
  4. 母親が分娩後30分以内に母乳を飲ませられるように援助をすること
  5. 母親に授乳の指導を充分にし、もし、赤ちゃんから離れることがあっても母乳の分泌を維持する方法を教えてあげること
  6. 医学的な必要がないのに母乳以外のもの水分、糖水、人工乳を与えないこと
  7. 母子同室にすること。赤ちゃんと母親が1日中24時間、一緒にいられるようにすること
  8. 赤ちゃんが欲しがるときは、欲しがるままの授乳をすすめること
  9. 母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと
  10. 母乳育児のための支援グル−プ作って援助し、退院する母親に、このようなグル−プを紹介すること

 

母乳を与えることで女性から母にそしてわが子をいとおしいと感じる事、学ばせて頂きました。

 

これから赤ちゃんを授かるお手伝いだけではなく授かった後のお母様とお子様のお手伝いをしたいと感じました

 

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